マルモラーダ FG119-002 ELBAMATT T.MORO

108,000円(税込116,640円)

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最高のパフォーマスを発揮してくれるマルモラーダ製のチロリアンシューズ。隣国のパラブーツも有名ですが、どう頑張っても作りはこちらが上というか、パラブーツでは太刀打ちできないレベルに到達しています。ハンドメイドで作られるマルモラーダの優位性とも言えるノルヴェジェーゼ製法は、堅牢且つ見栄えのするチェーンステッチが見事な作品です。

アッパーは、TEMPESTI社の有名なVACCHETTA ELBAMATTを採用します。カチッとしていて、でも馴染んで来ると柔らかい上質な革ですね。昔は普通に入手できたと思うのですが、最近ではあまり見かけなくなったように思います。今となっては、高級感を感じさせる革質であり、それでいてタフでしっかりとして安心感、信頼性の高い革です。

ソールは、イタリアの王者vibramのラグソールを前後5本でビス止め。レザーのトリプルソールのさらに増し増しでこのラグソールが装着するものですからボールガース部で約2cm厚。ヒールに至っては4cmものボリュームのある厚みが堪りません。外見の独創的なステッチワークとも良く合っていて、さらに汚れたような平コットンシューレースがまた雰囲気抜群です。

私は、同型のエレファントを履いていますが、これはこれで相当そそられてしまいました。エイジングされていく過程を妄想しているだけでも楽しめます。5年後、10年後、20年後と風合がどんどん増して行くことで、さらなる世界観を見出してくれる靴となるでしょう。


サイズ センチ
39 25.5
40 26.0
41 26.5
42 27.0
43 27.5



●サイズ感  長さ=長め | 幅=広め | 甲=高め
●コメント  
ボールジョイントや踏まずを適正な位置に合わせた場合、全体的に作りにゆとりのある足入れ感になります。靴紐をしっかり絞めて甲で固定して履きます。初期のカカトは、ルーズめですが、靴底が硬いためであり、靴底の返りが出てくれば気にならないと思います。

参考
わたしの足型は、フットゲージ換算で全長26.3cm、幅10.3cm、甲囲26.5cm、踏まず27.0cm。幅E、甲EEEの足です。当店で取扱っているブランドは、概ね27cm換算で履いています。

以下マークの部分で気持良く履けました。(※薄手ソックスで履いた場合)

インチ  全長/幅  私の足入れ感
40 = 28.5/10.3 ×入らない
41 = 29.5/10.5 ☆タイト目 (薄手ソックスならアリ)
42 = 30.0/11.0 ★程よい(気持ゆとりあり)

長/幅は、あくまで靴底の実寸です。



●底厚(コバ面) 前部 | 約20mm厚〜踵部 | 約40mm厚
●底材材質  vibram | ノルヴェジェーゼ
●主な素材  TEMPESTI VACCHETTA ELBAMATT
●展開色   TESTA DE MORO
●片足重量  約682g | サンプルsize41
●履き口   カカト=約66.4cm | 外くるぶし高=約4.8cm | 内くるぶし高=約5cm
※インソール形状により計測誤差が生じることがあります。参考数値としてご覧下さい。


●中敷    本革
●内装素材  総本革張り
●アイレット 2穴
●靴紐    平コットン
●製造国   イタリア
●備考    


お勧めのメンテナンス用品 (VACCHETTA ELBAMATT)



日頃からメンテナンスを心がけることでさらに風合いを引き出すことができます。上記アイテムにより保革、補正、防水を賄える最低限のセットです。カラークリームはステッチに色移染する場合がありますので、お勧めしておりませんが、腕に自身のある人はお好きなカラークリームで補色にトライしても良いでしょう。ただし、この手の靴は、あまりピカピカにしない方が雰囲気が出て良いと個人的に思っています。傷やシミなども気にせず履いて、でもお手入れしてあるというのが道具としての美しさだと思います。



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