Shoes Salon NATORIYA | シューズサロンなとりや





(有)シューズサロンなとりやは、創業100年を超える老舗靴専門店です。

オールデン、ジョンロブ、フラテッリジャコメッティ、パラブーツ、トリッカーズ、トリッペン、ショセ、FOXアンブレラ、DENTS、etc...など世界から厳選した商品の数々を販売しています。

主な品目 | 靴、ブーツ、バッグ、ソックス、ウェア、小物、傘、グローブ、シューケア用品





直江津駅および直江津港からほど近い上越市中央二丁目に店舗を構えます。
直江津海岸も目と鼻の先にあり夏には海水浴客で賑わい、1年中釣り人に親しまれています。
背後には上杉謙信生誕の春日山があり、さらに奥には日本スキー発祥の金谷山があります。
2018年には、水族館うみがたりが建設されました。
新潟県上越市は、食文化が盛んな土地として知られ、コシヒカリをはじめ魚介類、野菜、山菜
など新鮮地物が豊富です。そして、日本酒蔵の数も国内有数を誇ります。
ぜひお立ち寄りの際は、上越市の美食文化もご堪能ください。





 

 
ヒストリー of NATORIYA

 

嘉永4年(1848年没)、作左エ衛門なる者が、網本として世に名を残したところまで遡る。

作エ衛門

不明(何十年か不明)

サヨ(染めもの職人だったらしい)

なとりや履物店 初代 内藤惣吉は、母サヨのもとに生まれる。12歳頃より丁稚奉公のため下駄職人の下で約10年間修行を積み、直江津に戻った大正元年頃(1912年)に「ナトリヤ履物店」を創業したとのこと。妻はツイ。
その息子、惨治は、第二次世界大戦の最中に戦死。
その妻であるサツエが、ツイとともに女手のみでナトリヤの看板を守り抜く。下駄は販売だけでなく製造も行っていた。完全ハンドメイドの下駄は売れに売れた。当時の写真も現存する。戦前前後を知る生き字引であったサツエは、102歳で逝去。

その息子、惣次が、跡を継ぎ1975年(昭和50年)2月1日法人格を取得。現在の「有限会社シューズサロンなとりや」とした。その妻は、智子。
業態変革したきっかけは、自分で履きたいと思う靴が無かったことにショックを受けたことらしい。
はっきりとした年代は不明だが、この頃に日本でも最古参のオールデン取扱店舗となった。
この間、智子は姉妹店舗ゼウスショップを開店した(後に閉店しNATORIYAの2階へ移転統合)。

彼らの息子、伸樹とその妻、知美。WEBショップ「NATORIYA.COM」を立ち上げたのが、1996年〜1997年頃。その後、紆余曲折があって「NATORIYA.JP」となり現在に至る。(2000年代に入りジョンロブより取り扱いの打診がありラインナップに加える)

なとりや履物店および(有)シューズサロンなとりやとしての原点から、現在までに7名がこの屋号に関わってきました。(参治は戦争に借り出されていた為、ナトリヤに関わり無し)
約100年を超える歴史を刻み続けています。


画像は、昔使用していた台帳判子と豚毛ブラシです。文字が分かり易いよう写真は反転しました。

Shoes Salon Natoriya MAP
 
執筆 2008年12月26日(金)
加筆修正 2018年10月2日(木)
 
代表取締役 内藤伸樹
  • メンズコレクション
  • レディースコレクション
  • 用品備品

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