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Abbyhorn (アビーホーン)


1749-アビーホーン


3商品




イギリスのアビィホーン社は、伝統的シューホーンブランドのパイオニアです。創業年1749年は、現存する世界最古の靴べら専門メーカーです。中でも水牛の角から削り出される一本物のハンドシューホーンやロングホーンには、世界中にファンを抱えるだけでなく、世界中の最高級シューズショップでも使用される由緒正しい靴ベラとして有名です。

天然の角から削り出されるホーンは、プラスティック製のフェイクホーンでは適わない耐久性が魅力です。また、味のある紋様などは、当然のごとく一本ずつ異なるのが特徴で、世界でただ一つの靴ベラを所有する喜びを得られます。実用面では、手に持った時の収まりが大変良いだけでなく、表面の滑らかな加工により心地よい馴染み感を得られるのも魅力です。何度も使用する度に靴を履く行為そのものが感動へと繋がり、ついつい他人にも使わせてみたくなる魅力なのです。

サイドから見た時のアール度合いも1本ずつ異なりはしますが、靴へ足入れする際の適切な角度を自然に創りだせるよう絶妙な計算がなされています。また、ベラ先端のスプーン部分も適度な丸みを持たせてあり、エッジも危険の無いようアール処理を施すなど細部に渡り最高峰シューホーンをご堪能頂けるでしょう。


会社沿革


Humpherson Family - オーナーシップ171年間
1749年 最初の創始者は、BewdleyのHumpherson's

1912年 Humphersonは工場をグロスターに移転

The Grove Family - オーナーシップ3年間
1920年代近頃、ホーン・ボタンの業界で有名なHalesowenのGrove家の親戚であるMr.Grove氏が、会社の所有権を得ています。

ButtonsCombs
Leresche and Troughton - ジョイントオーナーシップ35年間

1923年、Llanthony Roadの「鉄道横断に触発されたPercy Leresche」に売却され、Llanthony Abbeyの後に「Abbey Horn Works」と改名された。

1932年のLerescheは、Jim Troughtonをパートナーにして、James Troughtonとその息子たちが所有する旧式のホーンコーム工場と会社を合併し、CumbriaのKendalに工場を移しました。



The Barnes Family - オーナーシップ35年間
1955年、John Barnes氏に売却された。Percy Lerescheは数年後にもLerescheの死までJohn Barnesと仕事を続けた。この間、輸出市場は繁栄し、会社名は「Kendal LtdのAbbey Horn」に変更されました。

チーム
Barnes氏のために働いた従業員のうちの3人は、まだアビーホーンで働いています。

1980年、Paul Cleasbyは、見習いの角の労働者として加わりました。



The Cleasby Family - 現在のオーナー
1991年Kendal LtdのAbbey Hornで11年間働いていたPaul Cleasbyはその後、同社を買収した。グッドカース・カーペットの旧ホルメ・ミルズ敷地にあるホルム村に、数マイル離れた場所に移転したのはポール・クリスビーでした。名前は "Lakelandの修道院"に変更されました。

1998年 アーバインのスコットランドのホーン作品「ホーンクラフト」が、バイヤーの家族から買収され、Abbeyhorn(アビーホーン)が結成され現在に至ります。