マルモラーダ FG105FC-004 FIANCO COCCO カイマンクロコ 【T.MORO】

291,600円(本体270,000円、税21,600円)

 T.MORO
39291,600円(本体270,000円、税21,600円)
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43291,600円(本体270,000円、税21,600円)
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今季のマルモラーダでも圧倒的な存在感を放つ作品が、FG105FCです。南米Caiman crocodilus fuscus (アルゼンチン産のカイマンクロコダイル)レザーを使った作品で、色はテスタ・デ・モーロ(焦茶色)に染色されています。爪先は、アニローな艶で覆われていて、陸に上がったばかりのワニそのものといった風情です。力強い丸斑の入った質感も素晴らしく、たった今までアマゾン河で巨大な牛を狩ったばかりの様相です。

マルモラーダは、その成り立ちも本格的です。イタリアにある登山家の聖地ドロミテの麓に居城を構えており、当時衰退の一途を辿りつつあったマウンテンブーツ復興へと動いたのがフラテッリ・ジャコメッティ兄弟でした。彼らの強い想いと願いが込められたFG105は、究極のラグジュアリーマウンテンブーツとして日本へ紹介されるやいなやオピニオンリーダー達がこぞって入手し誉め称えたのです。

それからというものほとんど見かけなくなっていた登山靴が各社から溢れるよう登場し、同時に登山ブームともシンクロして、ヘビーデューティーと見られがちだったマウンテンブーツがタウンでもお洒落に履けるアイテムとして定着して行きました。当時でも高い!ともっぱらの噂だったのですが、今ではその数倍以上の価値があるナイルクロコダル製までも引き合いがあるほど存在価値は高まっています。

この作品もいつの時代か、30万円を切る価格で買えていたよなぁと感慨深く語られる日が来ることでしょう。その日まで、しっかり履いて丁寧にメンテナンスして楽しんであげて欲しいです。コイツの価値とコストパフォーマンスが分るあなたにぜひともご提案致します!


●サイズ感  長さ普通 | 幅普通 | 甲高め
●コメント  




■サイズ換算
表示サイズ/実質サイズ
39=25.0cm
40=25.5cm
41=26.0cm
42=26.5cm
43=27.0cm
44=27.5cm




●底厚(コバ含) 前部 | 約20mm厚〜踵部 | 約30mm厚
●底材材質  ビブラム社・ラグソール
●主な素材  南米Caiman crocodilus fuscus (アルゼンチン)
●配色    TESTA DI MORO (テスタ・デ・モーロ)
●片足重量  約700g
●中敷    レザー
●内装素材  フルレザー
●アイレット Dリング×3+フック×5
●靴紐    ナイロン混紡丸ヒモ
●備考    イタリア製

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39291,600円(本体270,000円、税21,600円)
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