ジョンロブ

ジョンロブ

49商品

おすすめ順 価格順 新着順

49商品 25-48表示
49商品 25-48表示

入荷情報



入荷!  ジョンロブシューツリーWilliam専用 製品ページへ
入荷!  ジョンロブ PHILIP2 Museum DBR 製品ページへ

JOHN LOBB History


1849年、超一流靴職人のジョン・ロブ氏が、ロンドンのSt.ジェームス・ストリートに靴屋を開いたことからその歴史が始まった。

ビスポーク専門店として高い名声を得たジョンロブは、後の1902年、二代目がパリに支店を出すまでに成長を遂げていた。

その後半世紀以上に渡り英国・仏国でのビスポークが話題となっていたが、その卓越した技術力を見い出したかのエルメスによって、さらなる資本注入が行われ、ジョンロブ・パリ(通称ロブパリ)が誕生したのである。英国に居を構えるジョンロブは、現在でもビスポーク専門店として活動を続け、多くの世界的著明靴職人を何人も輩出し続けている。

一方のロブパリは、1982年頃からプレタを展開。いわゆるレディーメイド(既製靴)の製造が開始され、高嶺の花となっていたジョンロブが、いよいよ手の届くレベルとなったのである。

ビスポークとレディーメイドという一見すると違うように思えるのだが、そのルーツは全く同じものであり、品質に関しては、エルメス傘下となった故に、尋常では無い徹底したクオリティー管理のもと、英国は靴の聖地と言われるノーザンプトンにて伝統のグッドイヤー製法を用いたハンドメイドシューズとして現在のラインが製産されている。

大御所メゾンのエルメスにより提案される優れたデザイン、最高級素材、卓越したジョンロブの技術力が、高い次元で融合し生み出されるドレスシューズは、審美眼のある者たちの憧れのベンチマーク的存在となったのである。現在数多く存在する世界中のドレスシューズの原点がここにあるのだ。




Masterpiece

CITY


世界中のストレートチップの中でも、その美しさは傑出しているといっても異論はないでしょう。どんな場所へも履いていけるオールマイティさが魅力であり、実際に世界中でベストセラーとなっているのがこのシティーである。現在7000番ラストのシティー2が発表されたが、8695番ラストのシティも値強い人気がある(オーダーのみ製造可能)。日本では主にEワイズが主流となっているが、当店ではDウィズも積極的に展開している。履き心地の素晴らしさは超一級品である。個人的にもお勧めしたい名作なのだ。


PHILIP2


ビスポークで最も人気のある内羽根式ストレートチップのデザインを既製靴として再現したモデルです。ウエスト部分を絞り込みベベルウエスト加工を施したビスポークばりの製造過程が魅力。エレガントなドレッシーさも確保します。パーフォレーション、ステッチとも、かなり丁寧な仕事がなされています。ジョンロブのなかでももっとも人気の高くトップグレードに位置するモデルがフィリップIIである。まさに王道といえるプロポーションは長年愛用しても飽きが来ず、時代を超越した美しさを誇る。名作の誉れも高く、まず手に入れたい一足だ。現在名作の誉れ高き7000番ラストを採用し少しロングノーズでシャープなエレガントさの極みを感じ取って頂ける仕様となっています。どんな専門誌でも一押しするストレートチップメダリオン付きモデルです。近年ではバックルモデル、スリッポンタイプも展開されるなどバリエーションも豊富です。


WILLIAM


ウインザー公がオーダーしたことから生まれた事で超有名である。ダブルモンクストラップの名作。ジョンロブには他にもダブルモンクはあるが、スタンダードとしての完成度は群を抜いている。木型は9795でWILLIAM専用ラストとなり、ブーツ版は9795bとなる。数多くのバリエーションが展開されているが、そのベースとなっているモデルがウィリアムである。近年のヒット作は、テンシルソールモデルであろう。ダブルモンクストラップを選ぶ時、WILLIAMを置いてジョンロブを語ることはできない。


JERMYN2


甲部分から余計な装飾を排除した流れるようなラインが特徴的なサイドストラップは、なんと一枚革が作られた奇跡の製造方法によって生み出されています。世に数多くあるサイドモンクストラップの中でも、その完成度の高さはトップクラス。最も男の色気を感じさせてくれる素晴らしい逸品であることに疑いの余地を与えません。名作7000番ラストを採用します。


CHAPEL


8000番ラストを採用したプレステージラインのダブルモンクストラップ。刀のような鋭角で凛としたシルエットからは想像もつかないほど心地よい履き味を生み出す。これは、ワンピースで作られたアッパーのパターンデザインと高い吊り込み技術の為せる技である。インサイドの一箇所でしか縫い付けられていない奇跡の逸品であり、分解するとりんごの皮を剥いたような革が1枚だけ現れる。初めてその革を見て靴の材料だと分かる人は少ないであろう。パターンナーが、日本人というのも誇らしいのである。


LOPEZ


4395ラストを用いる伝統のコインローファー。上品かつ端正なシルエットと確かな縫製技術により高い評価を得ている。一見するとカジュアルに履く靴というイメージが先行するローファーだが、LOPEZに関しては、そのロジックは当てはまらないかもしれない。多くのパターンオーダー指名も得ている人気作品の一つ。スエードモデルやラバーソール仕様も人気である。


  • メンズコレクション
  • レディースコレクション
  • 用品備品

カテゴリーから探す

モバイルショップ

JOE WORKS

カテゴリーから探す