ジョンロブ CHATHAM オックスフォードカーフ BLACK

205,000円(税込221,400円)

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世界的に見れば、ジョンロブほどプレステージ性が高く、本物としての価値を見出しているブランドはありません。ここぞという時に履きたい靴ベスト1に選ばれるポテンシャルを持ち合わせ、多数のバリエーションを展開することで、ハイグレードなジョンロブの靴という世界観を巧みに生み出しています。しかも、実際に使用したときの道具感といい、実用性の高さはもちろんの事、履き味やデザイン性・素材の吟味に至る隅々のクオリティーコントールは、エルメス傘下だからこそなし得るものと断言できるでしょう。本質を見極め、フォーマルシューズの頂点に君臨し続ける宿命を背負うことで、英国きってのブランドの存在価値を維持しているのだと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、ここでご紹介するのがCHATHAMです。15万円を上回る価格でありながら、それでもロワレンジに位置するというから驚きの一足です。逆にいうと最も普段使いして頂ける一足とも言えます。これがこの靴の一番アピールできるところでしょうか。ロワレンジといってもロブの中でのクラス別けの結果であって、他のブランドからみればその作りの良さは歴然と違います。デザインは、オーソドクスなストレートチップに軽く穴飾りを設けたブルーチャータイプ(内羽根式)で、クラシックオックスフォードと呼ばれるスタイルになります。しっかりしたステッチワーク、肉厚なブラックカーフを使用した一級品でありながら、ロブの新しいラバーソールを装着させた実用性の高さが売りです。ダブルソールの厚みは、ウエルトを含めて約10ミリ。しかも、ストームウエルト仕様で、どことなくカントリーライクな赴きも味わえそうです。

ロブの素晴らしい作りの一つに内装の革の厚みがあります。価格の安い靴は、この部分でコストダウンを計るのが常套手段ですが、ロブに妥協はありません。アッパーレザーとほぼ同厚の革を使用しています。これは、つり込み時の技術力を問われる部分です。つまり、アッパーよりもほんのわずに面積の狭いライニングを作り、木型に載せて靴の形にする時に内部に縒れや皺ができないようにつり込まなくてはなりません。職人の経験に裏打ちされた勘と技術で全てをカバーします。よって、ジョンロブ出身という肩書きのある職人は、どこの国でも重宝されるでしょう。今回、格別の履き心地を生み出す8000番ラストのEウィズをチョイスして製造して頂きました。履き慣らしが進んでいくに従って吸い付くような足入れ感覚を味わって頂けるでしょう。日本人の体型や足型にも良く合うことでしょう。そして、ラバーソール故の路面コンディションを選ばない機動性の高さは、ミドルレンジ以上のロブにはない魅力ではないでしょうか。自分自信に投資する、自己価値を高めたい、本物を所有したい。そういう前向きな人々に満足して頂ける一足です。この靴は、磨く楽しみもあります。靴を磨き自分も磨く。そんな幸せなひとときを味わって下さい。




サイズ センチ
9.0E 27.5



●サイズ感  長さ=普通 | 幅=普通 | 甲=普通
●コメント  
8695ラストEウィズ。UKサイズです。


●カラー展開 ブラック
●底材材質  ラバーソール
●底厚(コバ面) 前部 | 約8mm厚〜踵部 | 約28mm厚

●主な素材  オックスフォードカーフ
※インソール形状により計測誤差が生じることがあります。参考数値としてご覧下さい。


●中敷    本革
●内装素材  総本革張り
●アイレット 5穴ブランドアイレット
●靴紐    綿丸紐
●製造国   イギリス
●備考    

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サイズ
9.0E

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